職場の潤滑油的存在


私の部署には15人ほどの社員がいますが、個性的で協調性に欠けた人も結構いていつも何かしら小さなトラブルが起こりそうになります。
そんな時に上手く場を収めるのがマネージャーさんです。
マネージャーさんはぎくしゃくした人間関係をスムーズにさせる潤滑油のような存在なのです。
今日も男性社員同士がお互いの意見を譲らず険悪なムードになっていました。
マネージャーさんはいつものように中立的な立場で二人の言い分を聞き、それぞれが少しずつ歩み寄るように辛抱強く説得したのです。
マネージャーだからそれも仕事の内という同僚もいますが、彼の姿勢にはそれを超えた情熱を感じます。
きっとマネージャーさんは、こじれた関係を修復することに喜びを感じているのだと思います。
彼の仕事ぶりや日頃の態度を見ていると、何ごとにも前向きで争いを好まない生き方が垣間見えてくるのです。
このまとまりにくい集団が、それなりにパフォーマンスを上げているのもマネージャーさんのおかげといえるでしょう。